もっと知りたい防災・耐震用品

 

もっと知りたい防災・防災用品

昨日の日経新聞には、「防災救護用品市場」が紹介されていた。
それによれば、地震や台風などの自然災害に備える防災救護用品市場が除々に広がっているという。2008年の救急セットや懐中電灯などの市場が前年を上回り、421億円市場となった。以前は、買い手の中心が企業であったが、最近は個人の購入が目立つ。

 

東急ハンズでは、バケツや手回し発電式のライトとラジオなどの21種類の防災グッズが入ったハンズ特製の緊急避難セット(\16,800)やガラスに貼る、ガラス飛散防止フィルム(\1,837)などの売れ行きが好調とのこと。

 

総務省・消防庁では、災害時に非常持ち出し袋に入れておくべき最低限必要なものとして以下のものを挙げている。印かん、現金、救急箱、貯金通帳、懐中電灯、ライター、缶切り、ロウソク、ナイフ、衣類、手袋、ほ乳びん、インスタントラーメン、毛布、FM文字多重放送受信機能付ラジオ、食品、ヘルメット、防災ずきん、電池、水

 

■総務省消防庁
〒100-8927
東京都千代田区霞が関2-1-2
TEL 03-5253-5111(代表)

 

■防災の日
1923年9月1日の関東大震災に因んで制定された記念日
また、この頃には台風が発生することが多い。制定の前年(1959年)には伊勢湾台風が襲来。かつて9月1日は、関東大震災犠牲者の慰霊祭が中心だったが、「防災の日」となってからは全国各地で防災訓練が行われる日となった。
(Wikipedia「防災の日」より抜粋)

 

 

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